2017年 この一枚

会員ひとりひとりが、2017年の自分の作品中もっとも好きな一枚。
コメントつきでご紹介します。

奇岩煌めく(イタリア ドロミテ 7月)緑川 襄二
奇岩煌めく(イタリア ドロミテ 7月)緑川 襄二

イタリアのドロミテ山塊をハイキングしていた時、ガイドの案内で村の教会

 近くの高台に行き、そこから眺めた奇岩の連なりに感動し撮影した。

美の共演(北海道鶴居村1月)近藤レイ子
美の共演(北海道鶴居村1月)近藤レイ子

 特別天然記念物の丹頂鶴。

折鶴や昔話など古くから私たちに親しまれ、日本を象徴する鳥です。

家族愛が強く、いつも家族で行動します。

 鳥好きの私には憧れの鳥であり、夢の鳥です。雪原に優雅に舞う姿は夢の姿でした。

春爛漫(茨城県母子島 四月上旬)太田克己
春爛漫(茨城県母子島 四月上旬)太田克己

桜の時期も良いと聞いていたがあまり期待せずに行ってみると、

桜並木が見事に沼の水面に見事に映り込んでおり、

感激しつつ夢中でシャッターを切った。

10分後風が出て水面は荒れてしまった。

 

奇跡の一枚!!神に感謝!!

鶴ねぐらの気嵐(北海道鶴居村 1月)小松康吉
鶴ねぐらの気嵐(北海道鶴居村 1月)小松康吉

早朝マイナス25℃の極寒の中、丹頂鶴が塒から舞い戻るところを撮ろうと、音羽橋に二重三重に三脚を立てた。

 

カメラマンの熱気は、マイナス気温を凌ぐ熱いものが感じられた。

凍つる朝(福島裏磐梯 12月)伊久 万里
凍つる朝(福島裏磐梯 12月)伊久 万里

冬寒い朝、早起きして雪原に立つ時。暗闇から徐々に表れる世界は、いつも期待を裏切らない大好きな世界です。

はじまりの刻(とき)(モロッコ サハラ砂漠 3月)直江英男 
はじまりの刻(とき)(モロッコ サハラ砂漠 3月)直江英男 

モロッコの夜明けの風景です。

祈る(印旛沼 11月)梅川 記生
祈る(印旛沼 11月)梅川 記生

太陽に向かって祈るペリカンは、故郷に帰りたいと祈っているのでしょうか。

 

何時までも元気でいてねと祈りました。

深秋の朝(福島県裏磐梯 11月上旬)海原茂喜
深秋の朝(福島県裏磐梯 11月上旬)海原茂喜

紅葉の山に日が差すのを待って、シャッター切りました。

 紅葉色を出さために、ホワイトバランスを曇りに設定し

撮影しました。

花の庭園(船橋市アンデルセン公園 9月) 岡本 祥一
花の庭園(船橋市アンデルセン公園 9月) 岡本 祥一

今年ほど年間を通じてアンデルセン公園に通いました。

ウオーターフロントの輝き(中央区永代橋 12月)齊藤 豊
ウオーターフロントの輝き(中央区永代橋 12月)齊藤 豊

忘年会時期の金曜日、さぞかし東京湾への屋形船が沢山繰り出すことと思い、永代橋の上で寒さに震えながら約2時間、思惑通り屋形の光跡は沢山撮れました。   その中からマジックアワーの1枚を含み、8枚を比較明した1枚です。

ノスタルジー(房総富浦原岡海岸 12月中旬)辻 則道
ノスタルジー(房総富浦原岡海岸 12月中旬)辻 則道

富士のシルエットと子供たちが無邪気に遊ぶ姿、風景写真にスナップ的要素を入れ、昭和レトロチックにストーリー性を感じさせるように作画してみました。富士と子供たちを堤防によって対角線構図にすることによって見るものに余韻を与えるようにしました。

初勝利の瞬間(中山競馬場 12月)山下剛史
初勝利の瞬間(中山競馬場 12月)山下剛史

12月10日中山競馬場第2Rで2歳馬未勝利の「フレッシビレ号」が見事初勝利の瞬間です。ゴール板のNAKAYAMAの文字が流れ過ぎないようにシャッタースピードは1/80秒でした。

赤と青の壁(印西市 9月)宮崎 穣
赤と青の壁(印西市 9月)宮崎 穣

リズム感を意識して撮影してみました。

It's a Beatiful Day(印西市 6月)森 文義
It's a Beatiful Day(印西市 6月)森 文義

6月の「ある晴れた日に」、蝶々が庭に飛んで来ました。心に浮かんだのがマダムバタフライのアリアIt's a Beatiful Day。毎日沖を見てピン・カートンを待った蝶々夫人。シャッターチャンスを待つ時間の長さは、蝶々夫人ほど長くはないのだと思いました。